【ぶっちゃけレビュー!】できたて生炭酸!ソーダストリームのデメリット・メリットを消費者目線で解説!

SPIRIT One Touch

こんにちは、aya.です。

9月中旬沖縄はまだまだ焼けるような暑い日々が続いてます_:(´ཀ`」 ∠):

みなさんは仕事から帰ってきてヘトヘト(⌒-⌒; )になっているそんな時

“早くお風呂に入ってまったりお酒でも飲んでくつろぎたいなぁ”

“しゅわっと炭酸水でも飲んで爽快感を得たいな”

と思ったことはないですか?

でも、ふとお酒を手軽に飲みたいと思った時って結構疲労とストレスが溜まってる時だと思うのです。

そんな時コンビニやお店へわざわざ出向き缶チューハイを買ったり、ビールを買ったりってちょっとめんどくさい。笑

でも元々あまりお酒を飲む事も少ないから缶を捨てるの面倒だなだとかソーダ割りにしたいなって時に

炭酸水を買うことになってペットボトル捨てないといけないとか考えちゃって

あーーーー_:(´ཀ`」 ∠):面倒だなあ〜〜

って思ったこと1度くらいはあるのではないでしょうか。

そんな時Twitterで見つけたこんな投稿

手軽に炭酸水を作っちゃうマシーンが自宅に一つあるだけで飲みたい時に炭酸水が飲めちゃう♪

ソーダストリーム(SPIRIT One Touch)は、ワンタッチ式なので簡単にボタンをポチっと押すだけでお好きな強さの炭酸水が作れちゃうんです‼︎

それにペットボトルを捨てる必要がない♪

毎日飲んでいるお酒をソーダ割りにしたい時や料理にも使えちゃうから便利!(私はまだ料理に試したことはない)

さて、前置きが長くなりましたが本日は炭酸飲料メーカーのソーダストリームを使用してみてのレビューをしたいと思います。

この記事は大体5分くらいで読めると思います☆

💡こんな人にオススメ💡

・炭酸飲料メーカーが気になっている方
・ソーダストリーム(SPIRIT One Touch)の口コミが気になる方
・安くて性能が良いのを購入したい
・炭酸ガスの購入はどこで?料金はいくらくらい?
・どのくらいの頻度で炭酸ガスが無くなるのか?
・メリット、デメリット

まきののたろう

ガスボンベ1本で約60リットル作れるから、500mlの専用ボトルで120本分の炭酸水が作れるよ♪

ソーダーストリーム(SPIRIT One Touch)のスペック

ソーダストリーム(SPIRIT One Touch)について

ソーダストリームとは、

できたての生炭酸を自宅で簡単に作れる世界中で大人気のソーダメーカー

コンセプトは、ECO!ペットボトルも、カンも、さようならというコンセプトから作られた商品ですね。

主な内容はこんな感じ。

モアイ君

良い要素が沢山詰まっているね。500mlが18円ってだいぶ安いよね。

そうなんです!見て驚きました500mlの炭酸水が18円ってかなり安いと思うんです。

大体1本120円くらいがたったの18円・:*+.\(( °ω° ))/.:+

しかもペットボトルは付いてこないからゴミ出しでペットボトルを捨てる必要がないんです…

だいぶ画期的かっきてきではありませんか?!

モアイ君

人にも環境にも更には財布にも良いなんて買わなきゃ損だね!

例えば1本の値段を安くしたいと考えたら24本まとめて買うと120円→76円くらいにはなるので安い!じゃあケースで買い♪

って思いますよね。ですが24本もストックすると場所もとりますし、ペットボトルを出さないといけないのは面倒です。笑

なのでソーダストリームがどれほど楽でノンストレスで使用できるか一目瞭然いちもくりょうぜんだと思います( ´ ▽ ` )

ソーダストリーム(SPIRIT One Touch)の基本情報

ソーダストリーム本体
高さ42cm
幅 53cm(上のアイコン部分)
コンセント式 専用アダプターが付属で付いてきます。

ソーダストリーム専用ボトル(1L)
高さ28cm
幅 27cm
適正容量 840ml
耐熱温度 50°
耐冷温度 1°

ソーダストリームを実際に使ってみての感想と口コミ

ソーダストリームを使用しての感想

ソーダストリームを実際に使ってみての感想は、ボタン一つたったの5秒くらいでは炭酸水が作れるということに感動しました。

規定量の水をボトルに入れたら
斜めからはめ込んで

セットするだけ!
ボタンを1回
2回押す
ガス噴射!
ガスの注入が終わったことを確認した後は手前に引き取り出すだけ

ボタンは 弱・中・強 の三段階

自宅でお酒を飲む際には梅酒、レモンサワーと炭酸水を割って飲むのが好きなので

ソーダストリームでササっと作ってコップに氷を注いでお好みのお酒を混ぜるだけで簡単に飲みたいソーダ割りが作れるんです。

※私の好きなmy酒達
簡単で楽ちん♪

こんな学期的なことありますか?

何より、今まではわざわざ炭酸水を買ってきてお酒を作ってましたから重たいしペットボトルを捨てるのも面倒だしであまり良いことはなかったです。

ソーダストリームのぶっちゃけた口コミ total4.25

見た目・・・・★★★★★5

見た目はシンプルかつかっこいいデザインです!

料金・・・・・★★★3

料金は可もなく不可もなくですかね。強いていうなら頻繁に飲まれる方は専用ガスの交換が早くなるのでそれだけコストがかかってきます。大体2000円くらいです。1本60Lで120本分くらいと言われてます!
が正直なところ見えない部分なので確認のしようがありません!笑

私が購入時(本体にガスが1本ついてくる)に使用した際には毎日(強)で飲んで
1ヶ月いくか、いかないかくらいで1本は無くなりました。

なので少し弱めだともう少し長く持つかもしれません。

機能性・・・・★★★★4

目立つ機能があるわけではありませんが、シンプルで簡単なので誰でも使用できるので使いやすいです。

美味しさ・・・★★★★★5

問題なし!水道水でも炭酸水が作れるらしいのでお試しあれ!

ちなみに私は麦飯石の水で毎回作ってます( ´ ▽ ` )

使用してのメリット

  • ワンタッチで炭酸水が作れる
  • 単純に美味しい
  • 炭酸水が毎日飲める
  • ペットボトルを捨てる必要なし
  • ガス交換が楽

使用してのデメリット

  • ボンベが少し重たい(持てないわけでは無い)
  • ガス交換は量販店での購入になる
  • 専用の元々ついているボトルは大きめなので小さいのが欲しい
  • 本当に500ml120本分の炭酸水が作れるのか調べようがない

Amazonで見かけたソーダストリームに関する情報(重要)

Amazonで見かけた実際に購入した人からの問い合わせに関しての情報をUPしますね!

  • 購入時、本体に専用ガスが付いてきます。
  • マシーンにはボトルの認識機能は付いていない。
  • コンセント式
  • 水以外は使用不可
  • 放置したとしてもガスが無くならないことはない

1マシーンにはボトルの認識機能は付いていない

⚠︎マシーンにはボトルの認識機能は付いていない
と言うことに関して、専用ボトルには私が認識している物で2種類のボトルがあり、1Lボトルと0.5Lボトルです。

問い合わせでは1Lボトルと0.5Lボトルをマシーンは認識できるのか?という内容だったのですがその答えとして認識が出来ないとのこと。

☆中炭酸☆
1L→中ボタン
0.5L→弱ボタン

☆強炭酸☆
1L→強ボタン
0.5L→中ボタン
※0.5Lのボトルでは強ボタンは危険なので使用できません

2放置したとしてもガスが無くならないわけではない?!

⚠︎放置したとしてもガスが無くならないことはない
ということに関しては、ぶっちゃけ購入した後に解りました!笑

使用してないからってガスが無くならない!と言うことはないとのこと…

そうなの_:(´ཀ`」 ∠):と…そんなことってある?!って感じですが。

なのでこの記事を読んで検討してみても良いかも知れません。

ですが、正直購入してみて私はそこまで不満はありませんのでご参考までに!※ペットボトルの消費が減った事が一番私の中で満足したからです。

因みに0.5Lのボトルは持ってないのですが(1Lボトルは使用してます)あった方が便利かも?と思ったことがありまして。

あくまで私はなんですが、自宅にてお酒を飲んだり、炭酸水を飲んだりするときにコップ1杯〜2杯くらいで満足できますし、

炭酸は一度抜けると弱まりますので1Lよりは0.5Lくらいの方がいいかなと感じました。

シーンによっては大きいのがあってよかった事もあるので2本あると便利かも知れません。

ご参考までに!

ペットボトルの消費量・生産量について

一般家庭で5年間に消費される炭酸飲料は500ml容器に換算して1,846本、年369本に上ります。清涼飲料水全体ではなんと14,299本。*そして、炭酸飲料の容器の大半はペットボトルが占めています。ペットボトルの主な原料は石油です。そしてペットボトルを消費者の手元に届けるにも石油を使います。ペットボトルをリサイクルしようとすると、ペットボトルを作り運搬するのと同じ量の石油を消費します。ペットボトル容器の消費を減らすだけでも、これらの石油の使用量を削減できます。また、資源エネルギーの節約にもつながります。私たちが普段ペットボトルを使用するだけでも、温室効果ガスが増え、地球温暖化に拍車をかけているのです。※2008年度 清涼飲料水出荷量に基づく。

ソーダストリームHP↓

https://www.sodastream.jp/about/eco/

ソーダストリームのHPでのデータを元に(だいぶ古いデータですが^^;)調べたところ

一般社団法人全国清涼連合会2010年での容器別品目生産量を調べると64.9%となっていたのでやはり年々ペットボトルの生産量は増えているようです。

さらに容器別品目別生産量を一般社団法人全国清涼連合会のHPにて

2021年では全国で容器別品目生産量が全体の約70%はペットボトルでした_:(´ཀ`」 ∠):

そしてより具体的に書いてくれてる記事を見つけましたので引用してご紹介します!

すごく分かりやすく書いてます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

日本の長さは南北で2,845kmありますから、国内1年分のPETボトルをつなげると、日本の最北端から最南端までを889往復できます。
地球をぐるりと1周すると4万kmですから、国内1年分のPETボトルで地球を126周できます。

https://lessplasticlife.com/category/plastics/trash-recycle/

凄くないですか?私たちが出すペットボトルで地球126周できるなんて…

凄いというより、怖いなって方が正しいかも知れません。

しかも1年分ですよ_:(´ཀ`」 ∠):

なんとなしにTVでペットボトルのゴミ問題について取り上げられているのを見かけることはありましたが、解っていてもどうする事も出来なかったり日々生活していく中でペットボトルで販売されている飲料水を買わないことってないと思うんです。

おそらくそんな人は少なくないはず!

ですが、さすがに炭酸水にハマっちゃって買う頻度が増えてくると

ペットボトルの消費量多いなー

って実感しちゃうんですよね。

そんな時に色々調べていたら、ソーダストリームに出会いました。

読んでみて参考になりましたら嬉しいです!

それではまた次の記事でお会いしましょう・:*+.\(( °ω° ))/.:+

まきののたろう

500mlの炭酸水を120本分も作れるなら、ペットボトルの消費もだいぶ抑えられるね。

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