【映画レビュー】『カラダ探し』怖くない?!校内放送や赤い人の歌は無し?噂の真相について徹底レビュー&解説

https://www.youtube.com/watch?v=pQTvSVD5ArM

こんにちは。aya.です ^^) _旦~~

本日はホラー映画『カラダ探し』について紹介します!

byaya.

前回の記事では漫画でのあらすじや解説をしてます。よかったらチェックしてみて下さい。

「カラダ探しって映画面白い?」

「原作小説からの映画って賛否両論あるけどどうだろ?」


「校内放送が出てこないってホント?」

そんな疑問を徹底解説&レビューしたいと思います♪

原作が小説で、その後漫画家された大人気作品がとうとう映画化されました。

映画のキャストは橋本環奈さん、真栄田郷敦さん、山本舞香さんが出演されています。

※少しネタバレも含みますのでご注意ください

💡こんな方にオススメ💡

・カラダ探しの映画が気になる
・カラダ探し映画って怖い?
・映画館で見ようか迷っている方

映画カラダ探しのキャスト・あらすじ

カラダ探しのキャスト

森崎明日香もりさきあすか

byaya.

漫画→性格は明るくお人好し、責任感が強く思いやりがる

映画→暗く、おとなしい性格で映画では周りからとある事がキッカケで嫌われている

伊勢高広いせたかひろ

byaya.

漫画→男らしく逞しく明日香のことが好き

映画→爽やかで明るい

柊留美子ひいらぎるみこ

byaya.

漫画→勝気で強気女子

映画→叶わぬ恋をする強気女子

鳴戸理恵なるとりえ

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漫画→怖い話が大嫌いで優しい

映画→優等生で明るい

浦西翔太うらにししょうた

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漫画→頭脳明晰、自信家、オタク

映画→いじめられっ子、暗い、オタク

清宮篤史きよみやあつし

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漫画→いない

映画→映画でのオリジナルキャラ

カラダ探しキャスティングとキャラ設定について思ったこと

1【ネタバレ】映画と漫画でのキャラ設定が違う?!

カラダ探しのキャスティングについて、

正直、森崎明日香のキャラが漫画と違うことが残念というか少しショックΣ(‘◉⌓◉’)

映画での明日香は、イジメ…られているのかハブられているのか、なんだか周りから嫌われている設定。それには理由があり明日香本人が高広へ打ち明けるシーンがあります。

ですが小説と漫画も違うので作品は同じであっても違うということですね!

橋本環奈は相変わらずの透明感と可愛さで目の保養でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

漫画でのグロシーンが映画ではどんなふうに表現されているのか気になるところでしたが

めっちゃグロかった〜_:(´ཀ`」 ∠):

人間真っ二つとかバラバラとか…血もめっちゃ吹き出します。

グロいのが苦手な方は結構刺激が強めかもしれません

映画を見ながらグロさと序盤での恐怖感が凄いなって思ったんですが、漫画での恐怖の方が私は勝ってる印象でした。

高広はというと、爽やかな印象で友達と普通にはしゃいで、はじめ高広は明日香が見えてないのか?という印象を受けました。

翔太の映画での役はいじめられっ子です。漫画では普通の優等生で頭脳明晰。いかに効率良くカラダを集めるかを冷静に分析してましたね。少し卑怯なところも始めはありましたが(⌒-⌒; )

一応映画でいじめられっ子ではありますが、カラダを集める為に翔太も作戦を練ってみんなで協力しあっていました。

他、留美子、理恵も映画でのキャラ設定と漫画でのキャラは全然違いました。

また、映画ではオリジナルキャラで清宮篤史という青年が登場します。

カラダ探しの際に始めは彼の中の葛藤があり参加せずに赤い人にされるがまま死んでいきます。笑

初めはカラダ探しを手伝わないのですが、心境の変化もあり最後くらいからとても協力的になります。

2【ネタバレ】心の中でツッコまずにはいられなかったシーン

一つ目に高広は明日香の事が好きな設定なはずですが序盤にそれが感じられなかった

ネタバレ1にも書いたように明日香が嫌われている事や嫌われた理由について高広に打ち明けたとき

高広は明日香が嫌われていることに1ミリも気づいてなかったんです。全然明日香のこと見てないんだな…って思いました。

また序盤で、カレンダーに高広の試合日を明日香が書き込むシーンが途中出てきたりするので

明日香が高広を想っているが伝わるのですが、高広が明日香を見てたり気にかけたりが全くないので後半二人が急速に仲良くなるところがなんだか違和感ありました。

カラダ探しが始まってからは協力しあって助け合ってるのでそこで心が近づいたんだと思うことにしました。笑

二つ目に放送シーンがなかったこと・赤い人は歌わないこと

漫画でのカラダ探しは赤い人が現れる場所を放送室からアナウスされるシーンがあります。

そのシーンがありませんでした。

物語が進むに連れてスピード感や赤い人に見つかって逃げるシーンなどは緊張感や緊迫感はありましたが何かが足りない気がして、途中から気づきましたΣ(‘◉⌓◉’)

放送室からの『赤い人が〇〇に現れました 皆さん気をつけてください』っていう放送がないことに

放送や赤い人の歌や足音などを聞きながらカラダを静かに素早く探していくイメージだったので映画でのカラダ探しは成立するのか見てました。

だって映画でもそうですが、赤い人って最強すぎて近くにいたら物音立てなくても絶対バレるんですもん。

無理ゲーってやつです_:(´ཀ`」 ∠):

映画では囮作戦とか音を出す作戦で誘き寄せてカラダを探していきました。もちろん漫画でもそういったシーンはあります。

三つ目赤い人が〇〇と合体して化け物になる

〇〇も入れてしまうと完全にネタバレになるので伏せさせていただきますm(_ _)m

この化け物の登場シーンくらいで怖さがだいぶ半減しました(⌒-⌒; )

小野山亭?に行くシーンもあって漫画に近いようなきもしたんですが

怪物が登場したところは、なぜ!!!合体した?!!!

と心の中でツッコミを入れずにはいられなく…

四つ目合体した化け物を明日香が鉄パイプで撲殺する

明日香が化け物を最後の最後に倒すんですが、あれは呪いのはず…ですが実体化している化け物だからなのか

皆んなで力を合わせて攻撃していたりして弱っていたからというのもありますが

とどめは明日香がつけるんです。鉄パイプを一心不乱に振り回しながら叩きのめす。

とても印象的で全ての怒りを化け物にぶつけている印象でした。

その怒りの理由は映画を観ているとわかります。(ここも伏せさせていただきます)

本当はもっともっと書き足りないのですが全てだと完全ネタバレになってしまうので

他は映画で楽しんでみてください(๑>◡<๑)

最後に映画での感想をまとめると!

序盤の違和感と共にじわじわ恐怖感が楽しめて後半につれて映画でのカラダ探しでの

違う世界線を見たなって感覚です。

映画は映画で違う視点から見れたので怖さ+グロさ+面白さが混ざりあい、観てよかったと思いました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

映画を観た後、改めて漫画を見たくなったので読み返しました!

映画 カラダ探しのあらすじ

https://youtu.be/B091ZrwIM9s

主人公、明日香(橋本環奈)たちの通う学校では赤い人の呪いで深夜0時の学校にて幼女のカラダを探し、棺桶にバラバラになった全てのカラダを納めなければ昨日と同じ日を繰り返すという恐怖の都市伝説が存在していた。

選ばれた6人は普段の学校生活であまり接点のないメンバーであるがカラダ探しをすることによりだんだんと友情や愛情が芽生える。

棺桶にカラダを収めるうち現実世界でも赤い人を調べる機会が訪れるのだが真相に迫るとカラダ探しをしている世界でも変化が起き始める…

映画では原作とは違うキャラ設定や世界観があるので最後まで飽きることなく見ることができる作品になってます。

映画 カラダ探し 基本情報

【カラダ探し情報】
原作:ヴェルザード(エブリスタ)
監督:羽住英一郎 脚本:土城温美
主題歌:Ado 作詞作曲:椎名林檎・Chinozo
上映時間:102分 PG12指定

カラダ探しはケータイ小説から始まりました。著者はヴェルザードさん。

ヴェルザードさんの小説を読んでいた当時の私は

文字だけでこんなにも恐怖を表現できることは凄いなと感じていました。

学生時代に読んでいた小説が漫画になり映画になりすごく感激です。

NetflixやPrimeVideoにアニメが出てほしいなーとか思っていたりするので実現したら嬉しいですね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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